防水工事費用はコレで決まる!~詳細を確認~

自宅のベランダに亀裂を発見!?防水工事はお早めに 自宅のベランダに亀裂を発見!?防水工事はお早めに

防水工事費用の詳細を知る!

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ここでは、防水工事費用を決定付ける要素を詳しく見ていきます。建物の防水性を保つ上で必要な工程でもあるため、どのようなものがあるかという点も把握しておきましょう。

防水工事費用を決める要素

下地処理
工事対象部分の状態によって費用は変動します。凹凸が多かったり亀裂があったりする場合は、下地を滑らかにする処理が必要です。平らで雨水が溜まりやすくなっている場合は、全体に傾斜を付けることもあります。同じ施工方法で処理を行なっても、必要な処理によって費用が大きく異なってくるため、業者に確認しましょう。
施工方法
どの施工方法で防水工事を行なうかによって、費用は大きく変わります。いくつかある施工方法には、それぞれメリットとデメリットがあります。しっかりと比較した上で施工方法を選びましょう。防水工事の難易度は、工事対象部分の状態と工事の規模、施工方法によって決まります。難しい施工方法を選べば、その分作業料も高くなります。ここで気を付けたいのが、難易度の高い施工を安い料金で提供している業者です。安いからと言って、実績と技術力のない業者を選んでしまうと、後からトラブルが起こってしまうでしょう。ですので、信頼できる業者か確認しましょう。
材料費
防水工事に使われる塗膜の価格になります。施工方法によって使われる材料も違うので、安い材料・簡単な作業の施工方法は安くなっています。使う材料によって塗膜の耐久性は変わるため、要注意です。技術力の高い業者が丁寧に防水工事を行なったとしても、耐久性の低い材料を用いた施工方法であれば、あまり長くは持たないでしょう。
防水工事に入る前の準備費
防水工事のしやすさによって準備費の有無、費用に差が出ます。危険を伴う場所や周りに障害物のある場所では、足場や作業スペースの確保が必要となります。防水工事業者によって、工事着工の方法が異なり、準備費の考え方にも違いがあるため、業者に確認しましょう。複数の業者に現地調査と見積もり提示を依頼して、準備費の詳細を比較すると良いでしょう。

依頼するときは見積もりを出してもらおう

そして、詳細を説明してもらうことです。このときにあやふやな対応をする業者、不安を過剰に煽るような説明をするところは要注意です。また、オプションが必要か、後から追加料金が発生しないかという点も確認しておきましょう。中には当初の見積もりよりもかなり高い料金を要求する業者がいます。逆に大きな値引きやキャンペーンを行なっている業者も、適正価格ではないため後からトラブルが発生しやすいです。見積もり提示の際は、これらを踏まえた上で詳細を確認して比較しましょう。

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